宮古島市ひとり親家庭福祉会から委託を受け、8月1日から「島の“おうちクリエイター”養成講座」を開講します。子どものそばで手を動かしながら働ける、在宅のSNS運用者を育てる講座です。

島には、いい商品やサービスを持ちながら、発信が苦手で知られていない事業者がたくさんいます。その発信を、講座を修了したひとり親の方々が支える。そんな仕組みをつくります。

こんな講座です
使うのはスマホだけ。4か月・全16回の講座で、デザインの基礎から実際の仕事で役立つスキルまで身につけます。毎回の宿題をみんなで評価し合いながら進め、最後までやり切った方には、企業からの案件を用意しています。
- AIで文章・デザイン・画像を生成する力
- スマホ一台での動画編集と発信の技術
- SNS運用をクライアントに提案できる知識
- 仕事につながるポートフォリオの作り方

定員15名のところ、33名の応募をいただきました。会場を広げ、40名まで受け付けます。


