島しごと図鑑で取材した、宮古島で働く人たち

島の会社に、
人事部を。

人が来ない。来ても、すぐに辞めてしまう。社長が現場も採用もひとりで抱えている。宮古島・石垣島の会社の「外の人事部」として、採用から育成、定着まで。島に住む私たちが引き受けます。

島の現状

仕事はある。
働き手が、足りていない。

仕事がないから島を出るのではなく、島の仕事が見えないまま進路が決まっています。それでも、島の暮らしを支える会社ほど、採用や発信に時間とお金をかけられません。その状況に、島に住む私たちが「外の人事部」として向き合います。

  • 宮古地域の有効求人倍率(令和7年度平均)

    1.56倍

    求人が、仕事を探す人の1.5倍以上あります。

  • 有効求人倍率が1倍を超えた年数

    11年連続

    人手が足りない状態が、10年以上続いています。

  • 宮古地域の高校を卒業して就職した76人のうち(令和8年3月)

    島内は25人

    3人に2人が、島の外で働き始めています。

  • 島の外国人

    働く人(令和7年10月末)

    宮古島857人 石垣島707人

    暮らす人(令和8年9月末)

    宮古島1,673人 石垣島1,317人

出典:ハローワーク宮古「雇用の動き 令和7年度計」「新規高等学校卒業予定者の求人・求職・就職内定状況(令和8年3月末現在)」/沖縄労働局「外国人雇用状況」の届出状況(令和7年10月末時点。宮古・八重山公共職業安定所の管内)/宮古島市・石垣市の住民基本台帳人口(令和8年9月末)
※島の外国人の「働く人」はハローワークへの届出数で、就労ビザのほか永住者・留学生のアルバイトなども含みます。「暮らす人」は住民登録している外国人の数(家族や子どもを含む)です。

考え方

島の人事を、
まるごと引き受ける。

01

採る

島内・島外・海外。3つの入口を持って、会社に合う人を探します。求人票づくりから面接の同席まで。

02

育てる

1社では組みにくい研修を、島の会社が集まって島内で。新卒研修や、島外から来た人のための研修も。

03

残る

毎月、事業所に足を運びます。働く人の小さな引っかかりを、辞めてしまう前に拾うために。

事業内容

島で、
3つの仕事をしています。

事業内容を見る →
求人の伝え方を講義する代表の千田

01/採用

島に人を迎える

島内・島外・海外の3つのルートで、会社に合う人を探します。入社後の暮らしまで支えます。

  • 求人サイトの運営
  • 島外人材の来島・生活サポート
  • 外国人材の受け入れ・定着サポート
詳しく見る →
研修で演習を進める代表の千田

02/育成

島の人を育てる

株式会社ホープスの研修を、島の会社に合わせて島内で届けます。会社を越えた“同期”もできます。

  • 島内合同研修
  • 新卒・内定者研修
  • 宮古島リテラシー研修
詳しく見る →
島しごと図鑑で取材した、宮古島で働く人たち

03/発信

島の仕事を伝える

求人票では伝わらない、島の会社とそこで働く人の姿を、取材して島の内外へ届けます。

  • 取材メディア「島しごと図鑑」
  • 採用広報・SNS発信
  • 取材記事・写真の採用活用
詳しく見る →
宮古島市未来戦略会議の委員として、市長・委員の皆さんと
宮古島商工会議所・タイミーとの協定締結
テレビの取材で外国人材の受け入れについて話す代表の千田

私たちについて

島に住んで、
島の会社の人事をやる。

2022年に宮古島へ移り住んだ代表・千田泰平が立ち上げた、宮古島・石垣島の採用と定着の会社です。島の会社が本業に集中できるように、人に関わるところを引き受けています。

拠点
宮古島本社・石垣島・那覇
運営メディア
島しごと図鑑/みやこのしごと/やいまのしごと
私たちについて →

提携先

  • 宮古島商工会議所
  • 株式会社ホープス
  • 株式会社ダイブ
  • 株式会社タイミー
  • 公益財団法人国際人材開発支援機構

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