代表の千田が、宮古島市未来戦略会議の委員に就任しました

代表の千田が、宮古島市未来戦略会議の委員に就任しました

代表の千田泰平が、宮古島市未来戦略会議の委員を受嘱しました。

宮古島市未来戦略会議は、市が選んだ宮古島の20代〜30代の11名が、いまの宮古島の課題と、これからの宮古島のための解決策を考える会議です。

第1回会議(8月25日)

第1回では、次の3つのテーマについて意見を交わしました。島の人事部からは、人材採用についてお話ししました。

  • 生産人口の低下と人手不足
  • 島民の生活環境
  • 自然環境
宮古島市未来戦略会議の様子
宮古島市未来戦略会議の様子

人手不足の会社ほど、採用活動ができていない

過去20年間で、宮古島の生産人口は約2,400人減り、法人の数は2倍の約2,000社に増えました。従業員が足りずに閉じる事業所も増えていて、特に介護の分野が大きな影響を受けています。

実は、従業員が足りずに困っている会社ほど、採用活動ができていません。来ないだろうと思いながらハローワークに求人を出し、応募を待つ。やはり人は来ず、少しずつ事業が細っていく。

東京と島とでは採用のやり方は違いますが、根っこは同じです。自社の魅力をどう言葉にし、届けたい相手にどう見てもらうか。

これから

行政も金融機関も地域の団体も巻き込み、島全体で採用をコーディネートする仕組みをつくります。次回は11月。具体的な施策を示せるよう、全力で準備を進めます。